最新基準に適合した設備で、常に安定した品質をお届けします

製造部門
GMP※1に準拠した3つの工場

日野製薬は長野県の木曽地域にあります。

エキス剤工場
日野製薬のエキス剤工場
「百草」の製造や、「百草丸」の主成分である「オウバクエキス」を生産しています。
面積:150.66m²
竣工:昭和52年GMP適合工場竣工
丸剤工場
日野製薬の丸剤工場
「百草丸」「普導丸」といった、日野製薬の代表製品を製造しています。
面積:580.27m²
竣工:昭和52年GMP 適合工場竣工
OTC医薬品(百草・百草丸・普導丸等)を製造しています。1日に丸剤を約400kg(1千万粒)生産可能です。
錠剤工場
日野製薬の錠剤工場
最新の機械設備を備えた工場です。
「百草」をより飲みやすい錠剤に、という目的で研究・開発した「百草錠」を製造しています。
面積:134.48m²
竣工:平成26年竣工
OTC医薬品(百草錠)を製造しています。
※1:GMPとは
製造工場が適正な生産を行うために必要な製造管理・品質管理の基準です。

品質管理部門
GMP・GQP※2に準拠した
製造・品質管理

製造工程での品質管理

国の定める基準のGMP・GQPを守り製造を行っているかを確認しています。
原料・資材の受入れ試験からはじまり、製品を出荷するまで厳しい目でチェックを行い、高い品質の製品を安定して届けられるよう入念な確認を行っています。
また、品質管理部門ではGMP・GQPに則した基準書・手順書の整備、製造・試験設備の適格性の確認など製品の品質に影響を及ぼすあらゆる事柄を管理します。

※2:GQPとは
製造工場がきちんとした製造管理・品質管理を行っているかチェックをするための基準です。

安全管理部門
GVP※3に準拠した
出荷後の製品の安全性確保

GVPに準拠した出荷後の製品の安全性確保

安全性情報や副作用情報等の情報収集に努め、問い合わせ対応や適切な情報提供の充実化を図るため、2009年に「お客様相談室」を設置しました。 構成は全社の各部門から選出したメンバーからなり、社内学習会を定期的に開催し、薬の知識や意見交換を通して理解を深め、お客様のお役に立てるよう努めています。

※3:GVPとは
GVPとは、製造販売後の安全管理についての基準です。