徹底した製造管理・品質管理を実践しています。

最新基準を適正に
運用する生産体制

国の定める基準を満たす生産体制は
製薬会社ならでは。

製造部門

日野製薬の丸剤工場と製剤工場

日野製薬には3つの工場があります。「百草」を製造するエキス剤工場、「百草丸」等を製造する丸剤工場、「百草錠」を製造する錠剤工場です。
製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるように生産を行っています。

品質管理部門

品質管理部門

製造工場がきちんとした製造管理・品質管理を行っているかチェックをする部門です。
原料の受入れ試験から製品の出荷までの各種試験を行い、品質の確認をし、製品の出荷のための合否判定を行います。

安全管理部門

安全管理部門

製造販売後の製品の安全性を確保するために、情報収集や調査等を行う部門です。
お客様相談室では、問い合わせに対して、情報提供や相談対応を行っています。

安心のための
様々な取組み

工場での徹底した管理で、
常に安心・安全な製造環境を実現。

異物混入対策

日野製薬の丸剤工場と製剤工場
  • 作業者の服装を厳しく定め、靴裏の埃取り、エアシャワーなどで外部からの異物混入を徹底的に遮断します。
  • 空間ごとの気圧を変えたり、特殊なフィルターで空気を清潔に保つことで、異物混入を防ぎます。

品質管理

品質チェック
  • 製品の品質は、原料仕入れ段階から数回にわたりチェックします。製造後も同ロットの製品を6年間にわたり定期的に試験をし、製品の安定性を確認します。
  • 包装作業内でのチェック作業では、ラベルの貼り忘れや、印刷ミスなどがないか、チェックしています。

原料から
安心について考える

安全への取組みは
原料の仕入れから始まっています。

信頼できる業者からの仕入れ

生薬の原料

日野製薬が薬の原料を仕入れているのは国内の製造・製造販売業者からのみです。ほとんどの企業は半世紀以上の取引です。自信を持って皆様のもとに製品をお届けするためには、信頼のおける業者から原料を仕入れることが重要と考えています。

入荷前・入荷後に品質のチェック

品質管理

原料は入荷前と入荷後の2度にわたり品質のテストを行い、合格した原料だけを使用します。
原料には季節や生育環境による品質のばらつきがありますが、常に安定した品質の生薬製剤を製造します。