一般用医薬品販売について

店舗販売業の店舗の管理及び
運営に関する事項

許可の区分 店舗販売業
店舗開設者 日野製薬株式会社 代表取締役 井原 正登
許可番号 第21080021号
店舗の名称 日野百草本舗 販売部
店舗所在地 長野県木曽郡木祖村藪原1598
許可年月日 平成27年7月21日~平成33年7月20日
届出先 長野県知事 阿部 守一
特定販売の方法 電話・インターネット・カタログ・DMによる販売
配送方法 宅配業者による配達(日本郵政・ヤマト運輸・佐川急便)
店舗管理者 登録販売者 井原 裕介

当該店舗に勤務する薬剤師又は登録販売者及びその氏名

登録販売者:井原 裕介(販売総括・陳列・保管)

登録販売者:森下 辰一(販売・情報提供・相談応需・陳列・保管)

登録販売者:鳥屋窪 正子(販売・情報提供・相談応需・陳列・保管)

登録販売者:星 直樹(販売・情報提供・相談応需・陳列・保管)

当該店舗に勤務する者の名札等による区分に関する説明
登録販売者の名札を付けています。
取り扱う一般用医薬品の区分
第2類医薬品(指定第2類医薬品)、第3類医薬品

店舗営業時間、営業外時間で相談できる時間

店舗営業時間8:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

相談できる時間8:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

※インターネットでのご注文は365日24時間受け付けております。

※相談については上記の時間内にお願いします。

相談時の連絡先及び緊急時の連絡先
電話:0264-36-3311又は 0120-36-3310(フリーアクセス)
一般用医薬品の使用期限
当店で販売する医薬品は、使用期限が最短でも365日以上のものを販売しています。

実店舗の主要な外観の写真

一般用医薬品陳列状況の確認できる写真

要指導医薬品及び一般用医薬品の
販売に関する制度に関する事項

要指導医薬品・第1類~第3類医薬品の定義と解説
要指導医薬品
薬剤師による対面での情報提供・指導が義務付けられた医薬品。医療用医薬品から一般用医薬品に移行したばかりで安全性評価が終わっていない市販品(スイッチOTC薬)と劇薬がこれにあたる。※要指導医薬品は特定販売(インターネットでの販売)を行っておりません。
第1類医薬品
副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するもの及びその製造販売の承認の申請に関して第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であり、当該申請にかかわる承認を受けてから厚生労働大臣で定める期間を経過しないもの。(特にリスクの高い医薬品)
第2類医薬品
副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(第1類医薬品を除く)であって厚生労働大臣が指定するもの。(リスクが比較的高い医薬品)その中でも、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定する第2類医薬品を「指定第2類医薬品」として区別しています。
第3類医薬品
第1類医薬品及び第2類医薬品以外の一般用医薬品。(リスクが比較的低い医薬品)
要指導医薬品・第1類~第3類医薬品の表示

リスク区分ごとに、直接の容器等に次の通り表示されます。この表示が見えない場合は、外部の容器等にも記載されています。

  • 要指導医薬品は『要指導医薬品』の文字を記載し、枠で囲みます。
  • 第1類医薬品は『第1類医薬品』の文字を記載し、枠で囲みます。
  • 第2類医薬品は『第2類医薬品』の文字を記載し、枠で囲みます。指定第2類医薬品は『第2類医薬品』の文字を記載し、枠で囲み、さらに『2』の文字を○又は□で囲みます。
  • 第3類医薬品は『第3類医薬品』の文字を記載し、枠で囲みます。
要指導医薬品・第1類~第3類医薬品の情報の提供に関する解説

リスク区分ごとに、薬剤師又は登録販売者が情報提供及び指導を行います。

  • 要指導医薬品は、薬剤師が対面で書面又は出力装置の映像面を用いて情報提供及び指導をします(義務)。
    また薬剤師が相談に応じます。
  • 第1類医薬品は、薬剤師が対面で書面又は出力装置の映像面を用いて情報提供及び指導をします(義務)。
    また薬剤師が相談に応じます。
  • 第2類医薬品・指定第2類医薬品は、薬剤師又は登録販売者が適正な使用のため、必要な情報提供に努めます(努力義務)。
    また薬剤師又は登録販売者が相談に応じます。
  • 第3類医薬品は、薬剤師又は登録販売者が相談に応じます。
要指導医薬品・第1類~第3類医薬品の販売サイト上の表示の解説
  • 第1類医薬品は商品名に【第1類医薬品】と表示します。
  • 第2類医薬品は商品名に【第2類医薬品】と表示します。
  • 指定第2類医薬品は商品名に【指定第2類医薬品】と表示します。
  • 第3類医薬品は商品名に【第3類医薬品】と表示します。
要指導医薬品・第1類~第3類医薬品の陳列の解説
  • 要指導医薬品は、薬剤師が対面で直接情報提供を行ってから購入頂くため、お客様が直接手に取れない場所に陳列します。
  • 第1類医薬品は、販売時に薬剤師による情報提供を適切に行うため、鍵をかけた場所かお客様が直接手に触れられない場所に陳列します。
  • 第2類医薬品は、許可を受けた医薬品売場内に、要指導、第1類、第3類医薬品、又はその他の商品と区別して陳列します。
  • 指定第2類医薬品は、情報提供の設備から7m以内に陳列し、情報提供の機会を高めます。
  • 第3類医薬品は、許可を受けた医薬品売場内に要指導、第1類、第2類医薬品、又はその他の商品と区別して陳列します。
医薬品による健康被害の救済について

医薬品被害救済制度
医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。救済の認定基準や手続きについては、下記にお問合せください。

  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
    http://www.pmda.go.jp/index.html
  • 救済制度相談窓口 0120-149-931
  • 9:00~17:30(月~金 祝日年末年始除く)
苦情相談窓口について
  • 長野県薬事管理課 026-235-7157
個人情報の適正な取り扱いを確保するための措置

医薬品に関する情報提供等で知り得た個人情報は、弊社プライバシーポリシーに従い、適切に管理させていただき、第三者への提供はいたしません。ただし、行政当局の要請等で報告の必要があると判断されたば場合には、情報を提供させていただく場合がございます。

その他必要な事項

お問い合わせ先
電話番号:0264-36-3311又は0120-36-3310(フリーアクセス)
ネットでのお問合せは、以下のお問合せフォームよりお願いします。
お問合せフォーム

※弊社では、要指導医薬品、第1類医薬品の取り扱いはございません。
厚生労働省の一般用医薬品販売サイトの一覧はこちら
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/hanbailist/