こんな時、ありませんか?

  • どうも食欲がない
  • 胃の働きが弱っている
  • 胃がもたれてつらい
  • 胸やけでみぞおち付近
    に不快感がある
  • 食べ過ぎて胃が苦しい
  • 今夜の宴会、楽しみ
    だけど二日酔いが心配
  • 食べたものが消化されず
    胃に残っている感じ
これらの胃腸の不快な症状になりやすい、繰り返す、長引いている方に
 

日野百草丸とは

  • 7種類の生薬を配合した「伝統的で新しい胃腸薬」です。
  • 江戸時代から伝わり、木曽御嶽山のご霊薬とも称された胃腸薬の「百草」に複数の生薬を加えました。
  • 「健胃」「整腸」「粘膜修復」の3つの働きが、胃腸の不調になりやすく、繰り返し、長引いている方の不快な症状を和らげ、無理なく改善に導きます。

日野百草丸の3つの働き



3つの働きを持つ自然の生薬が、身体に溶け込むように働きかけ、
じっくり、しっかりと改善を促します。


効能・効果はこちら


7種類の生薬

暮らしに生薬の力を取り入れる。

・日野百草丸は、7種類の生薬をバランスよく組み合わせ、身体に溶け込むように働きかけます。
・天然成分でできているので、
強すぎず、弱すぎません。
・個々の生薬が持つ様々な薬効が重なることで効果の幅が広がります。

  • オウバク

    生薬名(局):黄柏[オウバク](周皮を除いた樹皮)
    和名:キハダ。内皮部が黄色いことに由来。

    苦味健胃、整腸、消炎、収斂薬として胃炎、胃腸病、下痢、などに応用されます。

  • ゲンノショウコ

    生薬名(局):現之証拠[ゲンノショウコ](地上部全草)
    和名:ゲンノショウコ。効果がすぐに現れることに由来。

    日本で古くから民間療法で用いられ、止瀉、整腸薬に用いられます。煎じ方によって、下痢止めにも便秘薬にもなります。

  • ビャクジュツ

    生薬名(局):白朮[ビャクジュツ](オケラの根茎又はオオバナオケラの根茎)
    和名:オケラ。

    胃腸の弱い人の胃腸を整え、胃のつかえ、腹満、腹痛、健胃整腸、下痢に用いられます。

  • ガジュツ

    生薬名(局):莪蒁[ガジュツ](根茎)
    和名:ガジュツ。

    ウコンとよく似ており、日本では屋久島、沖縄、大島で栽培されています。芳香性健胃薬、駆風薬として消化不良などに用いられます。

  • リュウタン

    生薬名(局):龍胆[リュウタン](トウリンドウ(竜胆)又は東北竜胆又は三花竜胆の根茎と根)
    和名:リンドウ。とても苦いので竜の胆と名付けたのが由来。

    胃液分泌促進作用の他に唾液、膵液分泌促進、胆汁分泌促進作用のある苦味健胃薬。消炎作用があるので消化器の炎症や充血などに応用されます。

  • センブリ

    生薬名(局):当薬[トウヤク](センブリの開花期の全草)
    和名:センブリ。苦味が強く、千回煎じても苦いことに由来。

    日本でも古くから民間療法で用いられ、苦味健胃、整腸薬として消化器疾患に用いられます。

  • エンゴサク

    生薬名(局):延胡索[エンゴサク](塊茎)
    和名:エンゴサク

    鎮痙、鎮痛、胃液分泌制御、抗潰瘍、胃粘膜修復などに用いられます。

それぞれの生薬固有の成分を
活かすように、
そのまま
配合しています


成分・分量はこちら

日野百草丸の特長

日野百草丸の特徴「健胃、整腸、粘膜修復の3つの働き|天然の生薬を7種類配合|「良薬は口に苦し」苦味と芳香を活かした薬づくり|セルフメディケーションに適した薬|専用スプーンあり|3歳からお年寄りまで|食前、または食後のいずれも服用可|家庭の常備薬|約70年の歴史|信州木曽に伝わる民間伝承薬」
日野百草丸の特徴「健胃、整腸、粘膜修復の3つの働き|天然の生薬を7種類配合|「良薬は口に苦し」苦味と芳香を活かした薬づくり|セルフメディケーションに適した薬|専用スプーンあり|3歳からお年寄りまで|食前、または食後のいずれも服用可|家庭の常備薬|約70年の歴史|信州木曽に伝わる民間伝承薬」

  • ・昔から、快食、快便、快眠と言われます。
  • ・いつもお腹の調子を整えておくことが、健康への近道といえます。
  • ・「自らの身体は自ら守る」というセルフメディケーションに適したお薬です。


製品ラインアップ

持ち運べる分包タイプから大きな容量の瓶や袋がございます。
  • 日野百草丸
    日野百草丸
    【第二類医薬品】
    伝統的で新しい百草丸
    日野百草丸
  • 日野百草丸(国内産オウバク配合)
    日野百草丸
    (国内産オウバク配合)
     
    【第二類医薬品】
    国内産オウバクを配合した
    プレミアムな日野百草丸
    日野百草丸(国内産オウバク配合)


  • 百草丸プラス
    (2015年~2019年)製造終了 
    百草丸プラス
  • 御嶽山日野百草丸
    (1992年~2019年)製造終了  
    御嶽山日野百草丸
  • 御嶽山日野百草丸(ドラックストアパッケージ)
    (~2019年)製造終了  
    御嶽山日野百草丸(ドラックストアパッケーイメージファイル挿入ジ)
 
 

もっと知りたい百草丸

百草丸Q&A

「日野百草丸」の特長は何ですか?
「御嶽山日野百草丸」に粘膜修復成分のエンゴサク末を追加し7種類の生薬を組み合わせています。健胃・整腸・粘膜修復作用のある生薬をバランスよく組み合わせたことで、現代人のストレスや生活習慣や加齢による胃腸の不快な症状を効果的に改善します。オウバク固有の苦みと香りが味覚と嗅覚を刺激し胃腸の機能を高めます。
「日野百草丸(国内産オウバク配合)」の特長は何ですか?
希少な国内産のオウバク皮から抽出したオウバクエキスが主成分の百草丸です。従来の百草丸に粘膜修復成分のエンゴサク末を追加していますから「日野百草丸」と同じ処方の百草丸です。「健胃」「整腸」「粘膜修復」 成分が、胃腸の不快な症状を効果的に改善します。国内産オウバク固有の苦みと香りが味覚と嗅覚を刺激し胃腸の機能を高めます。

よくある質問(Q&A)一覧

 


百草丸の4つのこだわり

原料へのこだわり

原料へのこだわり

天然の生薬の品質を維持するため、様々な工夫を重ねています。

産地や採取の時期により生じる有効成分の含有量のバラツキに対し、安定的に品質を維持するため、これまで蓄積したデータに基づく当社独自の検証、品質試験を実施しています。
品質の確かな生薬原料を用いて、個々の生薬の持つ薬効成分を引き出すため、百草丸の主成分のキハダ(オウバク) は、製造前に入念に規格試験を行っています。粉末生薬についても同様に入念なチェックをしています。

製丸へのこだわり

製丸へのこだわり

長年の経験により培われた伝統の製剤技術で、熟練の作業者が丹念に作り上げています。

天然の生薬は、産地や採取の時期により、その状態が異なり、温度や湿度により変化していきます。
外的条件に左右されやすい天然物である粉末生薬を大切に扱い、その良さを損なわないため、長年の経験により培われた製造技術や豊富な知識を活用し、熟練の作業者が製丸しています。
一つ一つの生薬の特性を見極め、厳しく入念に確認しながら、製丸を行っています。

苦味へのこだわり

苦味へのこだわり

「良薬は口に苦し」。生薬本来の苦味と芳香を活かしています。

主成分のオウバクエキスは苦味と香りが胃腸の機能を高める苦味健胃薬ですが、丸剤にすることで、この生薬固有の効果が閉じ込められてしまいます。
苦みと香りにより味覚・嗅覚を刺激し、胃の働きを活発化させるため、弊社では最終仕上げの際に、オウバクチンキによる二次コーティングを実施しています。
服用時に生薬の苦味と香りをお感じいただけると幸いです。

組み合わせへのこだわり

組み合わせへのこだわり

生薬の薬効を最大限生かす配合の妙を目指しています。

生薬はいくつもの薬効を持つため、数種類ブレンドすることで身体全体の健康バランスに働きかける生薬製剤を作ることができます。
手作業から始め、生薬の種類や配合量の組み合わせをいくつも試し、何度も細かな調整を繰り返し、薬効を最大限活かすバランスを探ります。
百草丸の良さをそのままに、長い歴史を経て今なお生薬製剤に多く配合されている生薬を、独自の製剤技術に照らし合わせて試行錯誤し、新しい製剤に活用しています。

症状に応じて
食前 または 食後



百草丸の歴史

百草丸開発の歴史

伝統的で新しい胃腸薬
令和元年発売
日野百草丸とは

令和元年、新時代の始まりに、「日野百草丸」を発売しました。「日野百草丸」は、これまでの「御嶽山日野百草丸」に粘膜修復生薬のエンゴサク末を追加し、七種類の生薬を組み合わせて製剤化した百草丸です。平成27年に発売した「百草丸プラス」、「日野百草丸(国内産オウバク配合)」と同じ処方です。

今後「日野百草丸」を弊社百草丸の主力製品とし、より多くのお客様に服用いただくため、パッケージを一新し、装いも新たに提供して参ります。

日野製薬は、昭和20年代に初めて百草丸を発売して以来、時代を越えて、配合する生薬や製造方法の改善を重ね、新たな百草丸を製造、販売して参りました。エンゴサク末を追加した百草丸の開発には約六年の歳月を要しました。生薬の種類や配合量の組み合わせをいくつも試し、何度も細かな調整を繰り返し、薬効を最大限活かすバランスを探りました。

日野製薬では、伝統を受け継ぐことの本質を、技術の革新と更なる向上にあると考えています。古くから伝わる薬の良さをそのままに、新たな付加価値を加えてお客様へお届けし、健康長寿のお役に立てていただくこと、そして未来の世代へ確実に継承していくことが、私どもに与えられた大切な役目であると考えています。

日野百草丸 開発者の思い出 
- 苦味と香りのコーティング -

日野百草丸パッケージ 丸剤は、主薬等の混和物を製丸機にかけて球状に成型し、乾燥後コーティングをほどこし製品化します。 一般的にコーティングは、一次コーティングのみで完成品とするのですが、当社では二次コーティングをほどこし完成品としています。 生薬オウバクの苦みと香りによる健胃効果を丸剤の中に閉じ込めるのではなく、服用後直ちに感じていただくために、オウバクから製したオウバクチンキを二次コーティング剤として噴霧し、丸剤を仕上げるのです。手順に従い丹念に作り上げた液状のオウバクチンキは、芳しい香りと暗褐色の漆のような光沢がありました。天然物であるオウバクの薬効を凝縮したものがオウバクチンキであることを確信した時であり、思い出に残っています。

日野百草丸のパッケージ・デザイン

日野百草丸パッケージ 「日野百草丸」のパッケージ・デザインは、昭和20年代に初めて百草丸を発売した時の古いパッケージ・デザインを元に、新たにいくつかの要素を追加して、作成しました。
原点に立ち返り、昔も今もこれからも、百草丸の普遍的な価値をお客様にご提供して参りたい、令和の新時代も健康長寿に寄与する良質な製品をお客様にお届けして参りたい、との思いを込めています。

「良薬」を飲みやすく、おもてなしの心で届けたい

百草丸は、古くから伝わる木曽・御嶽の民間伝承薬「百草」をもとに作られた薬です。

「百草」は、オウバクエキスを煮詰めて板状にした乾燥エキス剤で、
「良薬は口に苦し」の苦味健胃薬で、日本全国の方々から
愛用されてきましたが、割って服用しなければならない難点がありました。

日野製薬は、
「百草」の効き目をもっと多くの人に、飲みやすくご提供したいと考えました。
そこで「百草」に数種の生薬を加え、
飲みやすい丸剤の形にしたものが「百草丸」です。

御嶽登拝の行者を迎えていたころの
「おもてなしの気持ち」で、
皆様の健康に貢献したい、
そんな想いで「百草丸」を作り続けています。