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薬食同次元

日めくりカレンダー

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日めくりカレンダーには様々な情報が詰まっています。

5月1日の日めくりには「即位の日」と赤色で大きく文字が記してあります。

そして「憲法週間・メーデー・扇の日・省エネルギーの日」と年中行事が並び、その下には中段(十二直)の吉凶が示されています。

日めくりをめくるたびに感心するのが、日付の下にある格言です。


「格言」

4月13日:一日の命 万金よりも重し(吉田兼好1283~1352鎌倉末期の歌人)

4月14日:神の前では我々は全て等しく賢明であり 等しく愚かである(アインシュタイン1879~1955アメリカの物理学者)

4月17日:運命は神が考えたものだ 人間は人間らしく働けばそれ結構だ(夏目漱石1867~1916明治大正期の小説家)

4月22日:楽しきと思うが楽しきもとなり(松平定信1758~1829江戸後期の幕府老中)

4月24日:障子を開けてみよ 外は広いぞ(豊田佐吉1867~1930明治大正期の発明家実業家)

5月1日:陰極まって陽生ず(安樂庵策伝1554~1642安土桃山江戸前期僧茶人)


そして、約半月ごとに、格言ではなく、中国古代に考案され平安時代に日本の暦に取り入れられた「二十四節気(にじゅうしせっき)」が記され、季節の節目が感じられるようになっています。

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「二十四節気(にじゅうしせっき)」

4月20日:穀雨(こくう)春の太陽が強さを増すこの頃の雨は 五穀の成長に天の慈雨という意味で穀雨という 降る雨は百石潤す 春の季節の最後

5月6日:立夏(りっか)太陽の光熱いよいよ強く 夏の気立ちのぼるという意味で立夏という  夏立つ日 この日から夏


「二十四節気」は、一年を二十四に等分に区切り、季節の分割点(節気)を示し、この区切られた期間に付けられた名称が、「穀雨」や「立夏」です。「小寒」「大寒」「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「小満」「芒種」「夏至」「小暑」「大暑」「立秋」「処暑」「白露」「秋分」「寒露」「霜降」「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」これら全部が節気です。


「令和」の時代が始まった今、一日の始まりにめくる「日めくりカレンダー」のことを記述させていただきました。

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