日々の出来事

美しく老いる会

5月20日(土)に星薬科大学において一般社団法人美しく老いる会が主催する第6回シンポジウム・セミナー・展示会「認知症・予防と改善」がありました。

昼頃から人が集まり始め、1時半からのセミナー開始まで、1階の展示会場で休憩したり、行政や企業の展示を見て回っていました。約300名が参加したようです。

Bold0604.JPG女優の磯村みどり氏のトークショー「生き生きと生き生かされて感謝する」では長寿であったご両親の話など会場を回りながら生き生きとした口調で話されました。

同志社大学脚韻教授杉本八郎氏の「アルツハイマー病治療薬開発の夢を追って」の講演で、難病であるアルツハイマー病の根本治療薬の開発の話をされましたが、ぜひ実現してノーベル賞の受賞をしてほしいと願っています。

会の主催者であり、星薬科大学先端生命科学研究所特任教授の塩田清二氏は「アロママスクによる認知症の予防・改善法」の講演されました。統合医療による認知症の予防や改善にアロマセラピーが役立つことやレモングラスの細胞水を含んだアロママスクの効果などの話をされました。

セミナーでは団体や企業の代表者から「美しく老いる」のに役立つ商品の説明がありました。

最後に、塩田教授、杉本教授、女優磯村みどり氏のパネルディスカッションがあり、さらに理解を深めることができました。

Bold0602.JPG昨年、塩田教授が当社の会社見学にお出でになってから縁ができ、今回協賛いたしました。

展示会場で、当社の製品の展示をしました。販売する予定はなかったですが、ぜひ欲しいという方が何名かおられたので、販売可能な医薬品以外の商品を購入していただきました。

高齢者の一人として、この回に参加でき大変良かったと思いました。