日々の出来事

夏山の嬉しい出来事

名古屋にある金峯山出生元組教会の教会長はまだ24歳と大変お若いです。由緒ある教会を継いでから、大変なご苦労があったと思いますが、一所懸命修行をされています。

今朝(8/2)8時半ころに、弊社王滝店に立ち寄られました。7月2日の登山道整備の時に、黒沢口の千本松から六合目までの登山道の笹刈りをしたことに対するお礼の言葉をいただき、噴火犠牲者の鎮魂・早期復興と弊社の発展を祈願して、信者の皆様と般若心経を唱えていただきました。

この登山道には三笠山と白川大神の二つの霊場があります。

三笠山は、昭和元年頃に、金峯山出生元組教会の講租が、社堂を建立し、御嶽三座神の一柱の三笠山刀利天宮(豊斟淳尊)を勧請し、祀るようになったのが始まりです。この登山道の整備を数年行っていなかったのか、道を見失うほど笹が茂っていたので、2日だけでは笹を刈りきれず、残りを黒澤口案内人組合の倉本さんに刈ってもらいました。ゆかりある社を通る登山道の笹を刈り、通りやすくしたので、お礼を言われたと思います。

Kinp1601.jpg王滝店の前で記念撮影をしました。

当たり前のことをしただけなのに、先日他の教会長からも思いがけないお礼の言葉をいただきました。今年は頂上へ行けないので、バスが千本松までしか来ることができなかった時代を懐かしみ、この道を通る教会・講社がいくつかあったことを知り、整備して良かったなと思っています。