日々の出来事

御嶽教木曽本宮御神火祭

8月7日に御嶽教木曽本宮で第62回の御神火祭が斎行されました。今年は関東全県が奉仕団となっており、約800名の信者の方々が参加され、大変活気があり、印象に残る祭典でした。、

6時半ころに会場に行ったら、車が一杯停車していて、かろうじて会場近くの路上に駐車することができました。

神事が始まるまでに約1時間の待ち時間があったので、挨拶をしたり、会場を見て過ごしました。今年は、マスコミの取材があるようで、テレビ局の取材の人たちが、村鳥管長に御神火祭について取材したりしていました。

Firefl15.jpg例年は3つの斎木を積み上げた輪を炊き上げますが、今年は御嶽五山あるいは御嶽五神をもとに斎木が5つの輪に積み上げられていました。

右の写真が神殿前の広場に積み上げられた5つの斎木の輪です。

7時半から関東全県の信者の方々による松明行列が始まりました。動画で見るように大変たくさんの松明がともる行進でした。

 

8時から神殿で式典が始まり、神事が執り行われました。衆議院議員の後藤茂之先生、木曽町の原町長が来賓として参列され、最後に、昨年の御嶽山噴火による犠牲者への哀悼の意と祝辞を述べられました。

式典の後に、広場で御神火から点火された松明を持った祭員が、積み上げられた5つの斎木の輪に点火しました。下の動画をご覧ください。