日々の出来事

明栄講分詞殿 秋期大祭

昨日、あま市にある明栄講分詞殿で秋期大祭が斎行されました。

木曽を出るときは晴れていましたが、名古屋駅に着いたときには曇っていました。名古屋から名鉄に乗って甚目寺で降り、雨が降っていなかったので、歩いていきました。

上の写真は明栄講分詞殿の建物で、中には下の写真のように素晴らしい神殿があります。

Meiei141.jpg2時から神事が始まりました。神事の中に献撰といって、秋に収穫した山海の食物を神様にお供えする行事があります。巫女が次々と受け渡して、斎員が神殿にお供えします。お米、お酒、お餅、魚、乾物、野菜、果物、お茶の順にお供えしていきます。

神事の後の直会の席で、山田講社長から、1979年10月28日の噴火のときの様子を聞きました。

更に、「19日に例年通りバスで御嶽山麓にある霊神場に参拝に行く」というお話がありました。ある県のバス会社は噴火後に御嶽山麓へのツアーは断っているようで、参拝を中止された教会・講社があります。このような時に例年通りに来ていただけることは誠にありがたいことと感謝の気持ちでいっぱいです。