木曽の便り

楽器バンドーラの制作と演奏 3日目

午後3時少し前にこだまの森に行ったら、子供たちは作業を中断し、奈良井宿へのバスツアーの出発を待っていました。写真は支援をしてくれている愛知学芸大学の学生の作品を中澤先生がチェックしているところです。

今日の中心作業は表板を貼った胴の部分の裏側に力木という音色を左右する二本のツガの木を接着しすることと、二本の力木っを御嶽山型に平のみで刻む作業です。写真のコンクリートブロックで二本の力木を板に接着するよう押さえています。

3時に奈良井宿に観光に行き、4時45分頃に戻りました。

Gb14032.pngすぐに平のみで力木を削る作業が始まりました。削る作業が終わった人は中澤先生のところに行って、胴に棹を取り付ける部分を糸鋸で削ります。

夕食の後に棹を取り付ける作業をするようです。