木曽の便り

第61回御嶽教大御神火祭

8月7日に御嶽教木曽本宮で61回目の御神火祭が行われました。
直前まで雨が降っていても、御神火祭の催行中は不思議と晴れることがありましたが、今日は1日中天気がよくお祭り日和でした。

夕方6時半ころに木曽本宮に行きました。今年の奉仕団は岐阜県教区で、近いためか自家用車で来ている方が多いようでした。駐車場は車がいっぱいで、道路脇に車を止めて神殿に向かいました。

少し時間があったので、会場を見て回ったり、なじみの教会長・講社長と話をしたりして式典が始まるのを待ちました。

8時から神殿で神事が始まりました。右の写真は神殿の中の祭壇を撮影したものです。

8時から式典が始まりました。今年の奉仕団長は敬真大教会の赤堀教会長です。御神火は一年間岐阜県教区で灯し続けれれてきました。

玉串奉奠の後に神殿の前の広場に移り、御神火から点火された松明を持った祭員が、積み上げられた3つの斎木の山に点火しました。下の動画をご覧ください。

火が消えた後に神殿に戻り、式典が再開され、衆議院議員厚生労働委員長の後藤先生と木曽町原町長の来賓あいさつがありました。10時ころに式典が終わり散会しました。