木曽の便り

寒参りの出来事

1月19日の朝9時頃に寒参りにお出でになった田島一心講の山田國光講社長と信者の方々が弊社の里宮店に立ち寄られました。

埼玉県の田島にある御嶽神社の宮司でもある山田國光先生から不思議な話を聞くことが多く、昨年の寒参りのときには、王滝口の八海山で信者の方と撮った写真を見せていただきましたが、山田先生の首から胸にかけての辺りに水晶玉のようなものが写っていました。

今年は上の写真を役員の方から見せていただきました。この写真は、昨年12月19日に田島御嶽神社で行われた鎮火星祭大祭の火渡りのために松が燃やされているときの様子を撮ったものですが、炎のなかに雷鳥が写っているといわれ、よく見ると通常の風で流されている炎とは異なる炎のかたまり(丸で囲った部分)が雷鳥に見えます。もう少し大きな写真でないと分かりにくいかもしれません。

山田先生からは「天を知らないといけない」といわれましたが、私は経営者として経営道をきわめないといけないと諭されたと思っています。