日々の出来事

和食への取組

和食が世界無形遺産に登録されてから、テレビで和食に関する報道がされるなど和食に対する関心が高まっています。

御嶽山麓にある弊社直営の王滝店に隣接する「そば処 百楽庵」で提供しているおそばについては、自信があります。弊社の生薬製剤の技術を活かし、保存剤なしで数日間日持ちのするそばの開発に成功したので、「百楽庵のおそば」を年末限定で通信販売しています。

私は、生薬製剤を製造している製薬会社の料理店として、究極的に客様の健康に寄与できる薬膳料理を提供したいと考えています。

その第一歩として地元産の食材を使った新しいメニューができました。(写真参照)

左上の鉢は「えごま豆腐」です。ごまの代わりにえごまの粉を使っています。
左下の鉢は鶏肉と地元産のキノコと野菜に疲労、頭痛、麺疲れに良いと言われている「クコの実」を加えてあんかけ風に煮込んだ料理です。
右上の皿は自家製の野沢菜と赤カブの漬物です。
右下の皿は具をすりつぶしたクルミで和えた「王滝なます」です。王滝村の正月料理で、具は各家庭で異なるようです。

試食してみましたが、まずまずの出来栄えでした。