日々の出来事

楽器バンドーラの制作と演奏 四日目

今日は、本体をやすりやサンドペーパで磨き、着色し、ニスを塗る作業、4つの糸巻きを取り付ける穴をあけ、棹に指板を接着し、糸巻をねじで止める作業、最後に竿の裏側をニスで塗る作業を行いました。

行ったときには、サンドペーパによる研磨と着色は終わっていました。

右の写真は、ニスを塗って竿に指板と糸巻をの取り付けが終わったところです。左がお化けで、右がパンダです。このようにサウンドホールは一つでも二つでもよいようです。

以下の動画で作業の様子を見ることができます。

こだまの森には危険学プロジェクト代表の畑村洋太郎東京大学名誉教授から寄贈された世界に二つとない3つの遊具が設置されています。その中の回転ホッピング・シーソーは8月12日に座席を一つ増やす改良をしました。休憩時間に子供たちに回転ホッピング・シーソーに乗って宇宙遊泳のような動きを楽しんでもらいました。

上松町のこもりの会はご婦人方の会ですが、中沢先生の指導の下に楽器バンドーラとバイオリンを手作りで作り、演奏を楽しんでいます。バイオリンは制作に3年かかった王です。夜の7時から子供たちに模範演奏を披露してくれました。次から次へと休みなく数々の曲を演奏しました。下の動画の右端のご婦人は86歳で、79歳の時から3年かけてバイオリンを作り、すべての曲を演奏しました。

演奏後、子供たちは手製のバイオリンにさわり、弾いてみようとする子供もいて、子供とご婦人の感動的な交流の場が実現しました。