木曽の便り

楽器バンドーラの制作と演奏 2日目

2時少し過ぎにこだまの森に行ったら、子供たちが一所懸命楽器作りに励んでいました。

壁には昨日作った楽器のデザイン図がかけてありました。

Band1322.jpg子供たちの自由な発想力にはびっくりします。

例えば、一番左は、胴の部分が鉛筆で弦の糸巻を取り付ける部分が消しゴムです。

今日はデザインした胴の部分の制作と竿の部分の加工作業の日です。

形をアスナロの厚板に写し、のこぎりで切ってやすり掛けして形を整え、ドリルで内側に穴あけをして、切抜く作業は、すべての子供が終えていました。残りの作業は、よく響くように表板をはる側をノミで切り落とし、つがの表板を形状に合わせて糸鋸で加工し、胴体と接着する作業と竿の加工です。その様子を下の動画で見ることができます。