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森林技術に「キハダとともに歩む―国内産生薬を用いた伝統薬づくりを未来につなぐ-」を寄稿しました

「森林技術」(No.1007 2026年3月10日発行)に、弊社代表取締役社長 石黒和佳子が「キハダとともに歩む―国内産生薬を用いた伝統薬づくりを未来につなぐ-」と題した文章を寄稿しました。
森林技術は、一般社団法人 日本森林技術協会より発刊されている会誌です。
キハダはミカン科の落葉高木で、その周皮を除いた樹皮である生薬オウバクは、信州木曽の伝統薬である百草・百草丸の主原料です。国内産オウバクは採取量が年々減少しています。弊社では国内産オウバクを用いた薬づくりを継続するため、キハダ植樹、キハダ保育、キハダ一本から買います活動、キハダ皮むき、キハダプロジェクトなど様々な取り組みを実施しています。
これらの取り組みについて、特集「人の健康に役立つ森林資源」に寄稿を行いました。
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