日々の出来事

開基構満教会45周年記念大祭

今日(11/15)愛知県岡崎市にある開基講満教会において、「開基講115周年 開基講満教会45周年大祭」がありました。

朝7時に家を出て、9時20分頃に住宅地の一角にある教会に着きました。受付を済ませ、徳田教会長に挨拶をしたりして、10時からの開祭を待ちました。

10時少し過ぎに式典が始まりました。この教会の式典は祝詞奏上や玉串奉奠のような神事がなく、仏式に基づいていると感じました。護摩木が焚かれている間、繰り返し「佛説聖不動経」が唱えられました。

最初の式典の後に昼食休憩があり、外に設けられたテントのところで食事をしました。手製のうどん、焼きそば、寿司などに加えて、徳田教会長が釣ってきたたくさんの鮎を焼いていました。好きな物を取って食べました。その後に家内安全などの願い事が書いてある護摩木を頂き、名前と住所を記入しました。

Kaiki153.jpg休憩の後の式典では、100名を超える参加者全員が3種類の願い事が書いた護摩木を持って祭壇にあがり、護摩焚きの中に祈願をしながら護摩木を投入し、2礼2拍手1礼をしました。私もこの儀式に参加させていただきました。

この式典の様子は下の動画で見ることができます。

式典の終わりに徳田教会長のあいさつがありましたが、感謝の気持ちと奉仕の大切さについてお話をされました。式典の中で教会長から役員や信者の方々に感謝状を贈り、自ら感謝の気持ちを実践されている姿と、信者の方々がこの大祭の準備や運営に奉仕されている姿を見て、教会が繁栄し継続していることが納得できました。