木曽の便り

楽器バンドーラの制作と演奏の実習会 1日目

毎年8月に、東日本大震災の被災地の子供たちをやぶはら高原こだまの森に招待し、楽器バンドーラの制作と演奏の実習会を行ってきました。今年で4回目になります。

今年もいわき市立四倉小学校から参加していただきましたが、5年生と6年生22名と付き添いが4名の合計26名の参加となりました。

朝6時に出発して、こだまの森に2時半頃に着きました。最初に開会式を行いましたが、子供たちは8時間半のバスでの移動の疲れも見せずに、元気でした。開会式の後宿舎に荷物を置きに行き、3時半から実習会が始まりました。

今日は楽器の形をデザインし、紙で形を作り、木をのこぎりで切って、棹の部分を作ります。中澤先生の説明をご覧ください。

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説明の後、生徒たちは紙にデザイン図を書き、中澤先生のアドバイスを受けながら、紙で楽器の形を作り、木を切る作業に移ります。中澤先生の考案した道具を使って、正しくのこぎりで切断します。

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