日々の出来事

第60回御神火祭

昨日(8/7)は朝から天気が良く、午後の日差しは少し熱く感じられました。

毎年8月7日にに御嶽教木曽本宮で御神火祭が行われます。昭和29年の第一回から数えて60回目ということです。

夕方6時少しすぎに木曽本宮に行き、受付を済ませた後に、挨拶をしたり、会場を見て回って時間を過ごしました。

右の写真は積み上げられた斎木のあたりから木曽本宮を撮ったものです。

7時少しすぎに松明行列が始まりました。しばらく行列が広場を参進する様子を見てから、本宮に入り、祭典が始まるのを待ちました。行列が到着し、木曽福島町の太鼓の演奏がありました。

Gojinka2.jpg太鼓の演奏の後に村鳥官長、百田奉仕団長、祭員が入場し、祭典が始まりました。
玉串拝礼の後に神殿を出て、広場で斎木に御神火が点火されるのを待ちました。

左の写真のように大きな松明に火がつけられ、広場に積まれた3つの円形の斎木の山に点火されました。下の動画のように、最初は小さな火ですが、見る見るうちに大きな炎となって燃え上がりました。

奉仕団長の百田先生がホラ貝を吹き鳴らしている音が聞こえます。このホラ貝は百田先生の手製で、全部で12個作ったそうです。吹き口も市販品でなく自分で加工して作ったということです。

この祭典には法務副大臣の後藤茂之先生も参加され、祭典の最後に来賓あいさつをされました。

10時少し前に祭典が終わりました。