日々の出来事

舛添代議士

Masuzoe.jpg(舛添代議士)

5月12日に大学時代の寮の定例懇親会があったので、上京しました。この会は2,3カ月に1回開かれますが、通常は50名位の参加者です。今回は講演者が時の人である参議院議員の舛添要一代議士であったので、約130名の参加者があり、奥さんやお子さん同伴の人もいました。司会者の紹介によると、舛添さんは私の2年後輩になるので、寮生活を共にしたことはなかったようです。(注.この寮には教養課程の2年間しか在寮できない)

会場に着くと、すでにたくさんの人が来ていて、報道陣のカメラの放列がありました。

講演の中で舛添さんは、現在の日本が幕末以上に困難な状況にあり、国力が衰えているので、戦略的発想を持った政治家がリーダシップを取って国難を克服する必要があること、政治家の質が劣化しているので選挙制度の見直しが必要なこと、自民党を離党した経緯など、非常に明快に分かりやすく説明してくれました。自民党を離党した経緯については、マスコミで報道している経緯とは異なっていました。私はマスコミの見識や質が低下しているように思います。色々と毀誉褒貶がありますが、首相になって、日本のかじ取りをしてほしい人物であると感じました。

講演会の後の懇親会にも参加されて、沢山の先輩、同期生、後輩から質問や励ましの言葉等が次から次へとかけられ、さすがに話題の人で人気があるなと感じました。私も、舛添さんが厚生労働大臣の時に公布施行された医薬品の通信販売規制について打開策があるかという質問をしましたが、うまくかわされてしまいました。


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