日々の出来事

能登半島地震

今月25日最大で震度6強を観測した能登半島沖の地震は、「平成19年能登半島地震」と名付けられました。
名前が付くのは2004年の新潟県中越地震以来だそうで、それだけ規模が大きかったことを物語っています。

災害の規模が大きかった石川県輪島市は、木曽同様漆器の一大産地です。
その輪島市では、漆器工場で漆や漆器が散乱し、輪島漆器商工業協同組合では地震による被害が数億円に上るとコメントしています。

石川県には輪島市の他に山中町という漆器産地もあり、木曽で漆器にかかわる仕事をしている人には馴染みのある地なので、それだけに大変心配です。
テレビを見ていると、まだ余震が続いているようで、時々速報の字幕スーパーが出ています。

被災地に対して当社として何ができるか、現在検討・打診しています。
今回の地震災害により被害を受けられました皆さまに心からお見舞申し上げるとともに、皆さまの安全・健康と一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。