木曽の便り

春の兆し

立春を過ぎてもなお寒さ厳しい木曽の冬。今朝7時半頃、国道の温度表示板はマイナス6度を指していました。
それでもこの冬は降雪がほとんどなかったおかげで、だいぶ楽に過ごすことができました。日曜日に我が家の庭で子供と遊んでいると、いつもだと硬い雪の下に隠れているふきのとうがのびのびと顔を出していました。

こんなのが数十個ほどあったので、写真を撮った後、早速子供たちと採ってふき味噌にしてご飯にのせて食べました。ほろ苦い早春の味でした。今回はしませんでしたがてんぷらも美味しいですね。

ところで雪がないのは確かに楽ですが、雪解けの水が山に浸み込んで春~夏の水源となるわけで、その頃水不足にならないかちょっと心配しています。