木曽の便り

木曽御嶽山情報

このブログでも何度も取り上げている木曽御嶽山ですが、改めて書いておきたいと思います。

Wikipediaより抜粋

「木曽御嶽山は標高3,067m。古くから信仰の山として信者の畏敬を集めてきた巨峰で、いくつもの峰を連ねてそびえる活火山である。日本百名山の一つ。」


長らく死火山だと思われていた御嶽山ですが、1979年に水蒸気爆発を起こし、実は活火山であることが判明しました。このとき私は中学生でしたが、突然の騒ぎにびっくりしたのを覚えています。そして父と水蒸気の立ち上る御嶽山をバックに写真を撮ったりしました。

気象庁:関東・中部地方の活火山 > 御嶽山

最近再び、御嶽山の山頂付近を震源とする火山性地震が増えているとして、気象庁が「火山観測情報」を出したと新聞、テレビなどで報じられました。
山頂付近の地震のことで山麓にいても全く感じないので、雪で山頂まで登れない今の季節には全く実感がわきません。

気象庁:火山情報 1979年の水蒸気爆発の写真が掲載されています

上の写真は1/24に木曽町三岳の黒沢信号付近で撮影したものです。
余談ですが手前に見えている木造のすばらしい建物は、三岳小中学校の校舎です。「あのホテルに泊まりたい」と問い合わせされる観光客の方もいるそうです。

目で見る限りいつもと変わらない御嶽山です。