日々の出来事

桜満開の中の春季大祭

4月16日(日)に滋賀県大津市和邇中にある滋賀大教会で春季大祭がありました。滋賀大協会は106年の歴史ある教会です。

列車から外を見ると桜の花が満開で、教会の庭の桜も満開でした。

12時から祭典がはじまりました。

鳴動神事など様々な神事が行われ、3時過ぎに祭典が終わりました。

お神楽は教会長のお孫さんが踊りました。教会長は、ずっと笑顔でお孫さんの舞を見ていました。将来に向かっての布石が取られており、素晴らしいと感じました。

毎年の祭典で教会長が語る教えには大変参考になることがあります。

今年はどんな困難・苦難があっても、それにくじけたり恨んだりすることなく、徳を積み重ね、乗り越えていくことが大切であることと、自己中心的でなく、広く世界のために行動することの大切さをご教示されました。