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        <title>日野ブログ</title>
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        <description>日野製薬および日野百草本舗と木曽周辺の情報をお届けします</description>
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            <title>御嶽神社例大祭</title>
            <description>	毎年７月１９日に木曽町三岳の御嶽神社例大祭の神事が若宮で行われます。若宮は檜の木立の中にある神社です。開始時間の１０時に若宮に行ったらすでに地域の人たちが集まっていました。
着席してしばらくすると神事が始まりました。この神事では献撰も撤撰も略式でなく本格的に行われます。もう一つの特徴はお神楽です。三岳の御嶽神社には全部で１２のお神楽があり、地域の人たちによって保存されています。一人で踊る神楽、二人で弓矢を持って踊る神楽、６人で勇壮に踊る神楽、二人で扇子を持って踊るお神楽の、４つの神楽の演舞がありました。
最初の演舞の後に、昼食休憩になりました。写真のように全く同じ内容の弁当が２段になって漆器の容器に入れられて配られました。食べきれるかなと思いましたが、ご飯が薄く盛られているので、見た目ほどは量が無かったので、残すことなく食べることが出来ました。
昼食休憩の後にお神楽が再開され、お神楽のあとに撤撰、一拝など残りの神事が行われました。
神事の後に御神体が神輿に遷座され、神輿が神殿の外に運び出され、境内の檜の木立の中の道を練り歩きました。その後で、お神輿が神殿にはいり、御神体が戻され、お神酒を戴いて散会しました。
外では神事が終わったときから子供達の相撲が始まっていて、見物に行くと丁度小学校４年生女子の決勝戦が始まるところでした。

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            <title>アルピニスト野口健氏と御嶽山</title>
            <description>	8月4日（月）、5日（火）に（財）国民精神研修財団主催でアルピニストの野口健氏と木曽御嶽山に登山しながら、自然と地域の文化・信仰を学ぶ「アルピニスト野口健と行く木曽親子自然学校」が開かれます。http://www.kenshuzaidan.jp/
今日、(財）国民精神研修財団、野口健事務所、神社本廰の6名の方々が,池田木材社長の池田さんの案内で御嶽山の下見に行く途中に、直営店の里宮店に立ち寄っていただきました。
現在製作中の御嶽山38史跡の案内用の山絵図を使って、製作者の山下さんが御嶽山の説明をしました。この山絵図は山下さんの力作で7月1日の合同開山式のときにも出席者に紹介したところ、非常に評判が良かったので、何とか8月4日までに御嶽山38史跡の山絵図付きパンフレットを完成させて協力したいと考えています。

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            <title>健康茶作りと薬膳料理を楽しむ</title>
            <description>	7月12日に弊社王滝店に隣接している百楽庵の和室で健康茶作りと薬膳料理を楽しむ「百快塾」が開かれました。お客様は講義を受けた後で弊社社員の指導の下に、実際に薬研を使って健康茶作りをしました。お客様が製作した健康茶は袋に入れて、お持ち帰りいただくことになっています。
実習の後で、お客様に作っていただいたのと同じ処方の健康茶を味わっていただきました。少し味が濃いというお客様がおられましたが、皆様から好評をいただきました。
この後に薬膳料理を召し上がっていただきました。
「百快塾」は①講義受講と健康茶作り実習、あるいは②講義受講と健康茶作りの後に薬膳料理、のいずれかの選択が可能です。但し、予約が必要です。
百楽庵には椅子席もあり、おそばや地元産の食材を使った日本料理、薬膳料理を味わっていただけます。薬膳料理は予約が必要です。
百楽庵電話番号：0264-46-2007

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            <title>御嶽頂上開山祭</title>
            <description>	毎年７月１０日は剣が峰頂上と王滝頂上で開山祭が開かれます。
朝５時半頃に家を出たときは雨が降っていましたが、７時頃に田の原高原の駐車場に着いたときに雨は降っていませんでしたが、曇っていて御嶽山は全く見えませんでした。少し肌寒い感じでしたが、歩き始めるとすぐ汗をかき、袖まくりして登りました。八合目で大桑村アルプホルン・クラブの方々に会いました。王滝頂上で演奏されるとのことで、重さ５Ｋｇのアルプホルンを背負っていましたが、肺活量が多いのか、余り疲れた様子も見せずに登っていきました。
先月の百間滝の山道整備のときにふくらはぎの肉離れを起こしたので、再発しないように慎重に歩きました。今回は金剛杖を突きながら登ったので、足への負担も軽かったようです。１０時の剣が峰頂上開山祭に間に合うように休憩を取らずに登りました。王滝頂上に９時少し前に着きました。社務所で金剛杖に焼印を押してもらいました。王滝頂上の御嶽神社奥社は御嶽３８史跡のうちの王滝口の第１６番目の史跡です。頂上開山祭に間に合うように依頼してあった石碑が奥社階段横に立っていました。
写真を撮ったりした後で剣が峰頂上に向かい、９時２０分に到着することができました。頂上小屋で少し休憩を取った後で、８０段の石段を登って、剣が峰頂上奥社に行きました。開山祭の見学に来ていた京都大学院生で、王滝村で研究活動をしているアメリカ人と式が始まるまで話をしました。剣が峰頂上奥社は黒沢口の第２２番目の史跡ですが、石碑を見ながら英語で説明しましたが、久しぶりの英語なので少し苦労をしました。
１０時から地元関係者や御嶽講社の先達・信徒が参列して開山祭が執り行われました。アルプホルンの演奏も１０時から始まったようで、聞こえてきました。王滝頂上の開山祭は１０時半から始まります。剣が峰頂上で玉串奉天をした後で、王滝頂上に１５分位で移動して掛け持ちをしたこともありますが、今年は足に不安があったので、剣が峰頂上だけに参列しました。神事の後に頂上小屋で直会があり、私の知らない昔の話を聞いたり、歓談して過ごしました。
直会の後に帰途につきました。王滝頂上の直会も終わったようで、剣が峰頂上を目指して登ってくる王滝村の人たちとすれ違いしました。金剛杖の効果で脚も痛まずに無事下山することができました。今までは翌日まで脚が痛むことがありましたが、今年は下山直後も脚は全く痛まず、杖の効果を再認識しました。
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            <title>御嶽山登山道整備</title>
            <description>	昨日（7月4日）木曽ユネスコ協会と木曽御嶽奉仕会の共催により、御嶽山の黒沢口と王滝口の2つの登山道の整備をしました。私は黒沢口の登山道整備に加わりました。
天気予報では雨降り、実際に、夜中に目が覚めるほどの激しい雨が降っていたので、大変な一日になるかと心配しました。7時に御岳ロープウェイの駐車場に集まったときには雨が止んだり降ったりしていました。ロープウェイがまだ動いていなかったので、車でロープウェイの終点に移動したときにはすっかり雨も止み、集合写真を撮影したときには青空も見え始めました。
行政、民間、宗教団体から50名の参加者がありました。木曽御嶽本教の武居管長（御嶽神社宮司）、御嶽教の村鳥管長も加わり、整備作業を開始しました。村鳥管長は前日の御嶽教所有の山の間伐などの整備作業に引き続いてのご参加ですが、お疲れのご様子もなく左の写真のように浮いている枕木を止めるために重さ３．５㎏のハンマーで木製の杭を打ち込む作業をされました。
夜中の大雨で登山道のところどころに水溜りができていました。土砂や落ち葉を取り除いて道の脇に水路を作ると水が勢い欲流れていき、目の当たりに作業の効果がわかり、整備作業の重要性を再確認しました。
今年は雪が多く、七合目から八合目に向かう登山道に雪が残っていました。
八合目の女人堂の前で休憩を取った後に、スノボー・オリンピック選手の千村格さんと三岳の山下さんは三の池までの登山道整備に向かいました。残りの人は剣が峰頂上に向かいました。八合目から雪渓を横切って少し行くと桜の花が咲いていました。雪渓と桜の開花という不思議な光景を見ることができ、貴重な体験をしました。九合目の石室山荘で休憩を取りましたが、そのときにいただいた暖かいお茶が凄く美味しくてびっくりしました。疲れているときの一杯のお茶が、最高のおもてなしになると実感しました。
	九合目からは積雪の重みで痛まないように倒してあったロープの杭を起こしながら頂上に向かいました。
頂上小屋に着いて暫く待っていると王滝口の登山道整備をしてきたグループが到着し、小屋が溢れるほどの約８０名の人たちと山頂まで到着した喜びを分かち合いながら昼食休憩を取りました。昼食後に剣が峰頂上までの８０段の階段を足の痛みをこらえつつ登って無事頂上に着いたことの礼拝をした後に、記念撮影をしました。昨年は大雨で大変でしたが、今年は晴れていたので、左の写真のように皆笑顔で写真に写っています。
黒沢口のグループが王滝口のグループを握手して見送り下山の途につきました。
九合目の間の切断されたロープを張りなおしたり、右の写真のように鉄製の杭が緩んでいるのを、石をうまくあてがって固定する作業をしながら降りました。
この後は途中で休憩を取りながら降りて、4時頃に御岳ロープウェイの乗り口で皆無事に到着したことを確認し、散会しました。
ボランティア活動に参加していただいた皆様に感謝申し上げます。

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            <title>キハダの植樹</title>
            <description>	江戸時代から「万病に効く妙薬」として愛用されてきた百草はミカン科の広葉樹キハダの内皮を煮詰めたエキスを原料としています。原料として使えるまでに生育するのに約25年かかります。国内産のキハダ原料が少なくなってきているので、植樹して増やして行きたいと考えています。
経営上の相談に乗っていただいている久枝氏が経営されている東北牧場　http://www.tohoku-bokujo.co.jp/　で、昨年キハダを植えていただきました。場所が青森県で、うまく着床するか不安だったので、とりあえず10本植えて様子を見ていただくことにしました。
先日、生育の様子をお知らせいただきました。キハダは谷川沿いの日当たりの良い場所であれば、生育するといわれています。写真から日当たりがよさそうなので、今後どんどん大きくなって、25メートルを越す大木になると思います。
キハダは杉とは相性が悪いようですが、その他の針葉樹の涵養木として混林することができるようなので、木曽谷で植樹を進めて行きたいと考えています。更に、日本中でキハダの木が生い茂るようになってほしいと願っています。
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            <title>百間滝への山道整備</title>
            <description>	昨日は非常に感動的な一日を過ごすことができました。
朝6時に御嶽山黒沢口六合目の駐車場に五光教会の原教会長と若先生、白蛇神社の藤森先生と弟さん、スノボーのオリンピック選手の千村格さんを含む地元の山歩きの達人総勢15名が集合して、百間滝に向かう山道の整備を実施しました。
駐車場から百間滝小屋に向いました。この山道は毎年木曽町が整備しています。今年はまだ実施していないのか少し熊笹が生い茂っていました。歩行には支障がありませんでしたが、途中間違えやすいところに目印のロープを張りながら、約1時間10分で小屋にたどり着きました。
小屋から少し行ったところに展望台があります。今日は朝から快晴で、左の写真のように御嶽山も滝もよく見えました。ここからは、百間滝、男チョウ滝、女チョウ滝、大正滝、その他名前を知らない滝が一望でき、見事な景観です。
小休止をした後でいよいよ百間滝に向う山道に入りました。この道は大変な道だと聞いていたので、私は本でも読みながら待っているつもりでしたが、折角来たので間近に百間滝を見たいと思い、後についていきました。
先発隊が熊笹を刈りをし、後発部隊が道を補修しながら進みました。私も鎌を借りて先発隊が刈り残した熊笹を切ったり作業に加わりました。
写真のように途中の段が欠けた梯子は補修しました。昔からの道は落石の危険のある場所があるので、途中から新たな道を作り始めました。歩行の助けとなるようにロープを張ったり、歩行の巾もないところには倒木を並べて、杭を打って留めて、歩行幅のある道にしたり、右の写真のように新しい梯子をかけたりしたので、相当時間がかかりました。梯子を設置したところから少し行くと昔からの道と交わります。そこからは行小屋の横をとおり、しばらく行くと百間滝が目に飛び込んできました。
話に聞いていたとおりの素晴らしい滝でした。千村選手など4人の若者が感動して裸になって滝の横から滝壺に入り、滝に打たれました。
しばらくして藤森先生がお祈りした後に正面から滝に入り、九字を切って水を鎮めるようにしながら体をかがめて、滝の中に進みました。水圧が激しいのか座ったままでしたが、しばらくして写真のように立ち上がって、水行をされました。修行の力はすごいと感心しました。
滝壺に近づいたときにバランスを崩して、ふくらはぎの筋肉を伸ばしてしまい、軽い肉離れをしました。一行の中にお医者さんがいたので、テーピングしていただきました。
昼食休憩後に復路につきました。テーピングしたので痛みはひどくはありませんでしたが、急なのぼりでは熊笹やロープにつかまりながら、這うように歩行しました。原先生に勧められて百間滝小屋からは油木美林をとおる道を歩きました。途中から檜の見事な林の中を進みました。最後のほうは何百段もの階段になり、歩行が困難なほどに足が痛み始めました。ようやく駐車場にたどり着いたときにはほっとしました。

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            <title>木曽御嶽本教　第二代管長碑竣工式</title>
            <description>	昨日、木曽町三岳にある木曽御嶽本教の霊碑園において第二代管長碑竣工式が行われました。霊碑園は御嶽神社別殿のすぐそばにあり、御嶽山を背景に初代管長の銅像や霊神碑が立ち並んでいます。午後3時から木曽御嶽本教の第三代管長、ご遺族、役員、先達、信徒、来賓が参列して竣工式が始まりました。
ご遺族の手によって幕が除かれて第二代管長碑がお披露目されました。この石碑を制作された方に伺ったところ、地元で取れた大きな石をいくつか削って、最も良い石材を使って作ったということで、これだけの良質の石材はもうないのではないかというお話でした。
第二代管長は私の結婚式に出席くださった浅からぬ縁のある方で、御嶽神社直轄の木曽御嶽本教を磐石にする礎を築かれました。
竣工式に引き続き、霊碑園慰霊祭が行われました。この慰霊祭は今までは木曽御嶽本教の方々だけで執り行われてきたと思います。今回初めて式次第を知ることができました。

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            <title>さかさおんたけ</title>
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5月16日の早朝、王滝村から見た「さかさおんたけ」です。水が増えてくきました。御嶽もまだ白いです。御岳湖に映る御嶽山、静かな水面に良く映えます。

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            <title>大滝てる子リサイタル</title>
            <description>	昨日（５／３）練馬文化センターホールで開かれた「大滝てる子リサイタル」に招待されて、行ってきました。大滝てる子さんのご両親は一世を風靡した霧島昇・松島操で、このお二人が歌われた｢旅の夜風」は私の好きな曲で、カラオケで歌うこともあります。
東京は朝から大雨でしたが、開演時間の頃には殆ど雨もあがり、入場した時はすでに約１５００席ある大ホールに一杯の人が入っていました。
明治大学マンドリンＯＢ倶楽部の演奏のもとに霧島昇・松島操が歌った曲と昭和前半に歌われた「山小屋の灯」、「湯の町エレジー」、「青い山脈」、｢黒百合の歌」、「丘を越えて」など懐かしい名曲を素晴らしい歌唱力で歌われました。曲の合間にはユーモア溢れる語り口でご両親のエピソードや明治大学マンドリンＯＢ倶楽部のご紹介をされました。マンドリンの合奏といっても、マンドリンだけでなく、ギター、コントラバス、ドラム、シンバル、大正琴（？）などの楽器による合奏で、２３歳から７８歳までのＯＢの方々による見事な演奏を堪能することが出来ました。
このような素晴らしいリサイタルに招待くださった大滝てる子さんに、感謝申し上げます。
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